LINEをメモ代わりに、いざという時の情報を残しておく方法 | IQUO

LINEをメモ代わりに、いざという時の情報を残して共有もできる方法

2017-04-18  


IQUOでは、いつか必ず突然に必要になるような情報を多く発信していますが、

「いざという時にその情報が見つからない」といったことは、なるべく避けたいですよね。

はてなブックマークをしたり、ブラウザのブックマークをしたり、TwitterやFacebookでシェアしたりといった方法も、もちろん有効ですが、
ピンポイントでその情報が、どこにいったのか分からなくなってしまうことも多いはず。

今回は、家族やペットが急に亡くなったりした時も、焦らず落ち着いて対応できるように、いざという時の情報をすぐ呼び出せる形でLINEに残しておく方法を紹介します。

普段から多くの人がよく利用している「LINE」をメモ代わりに使う方法なので、一時的にメモしておきたいことがあるような場合にもオススメです。



メモ代わりにLINEをおすすめする理由

普段から使う連絡ツールと距離の近い場所に残しておける

IQUOでは家族やペットが亡くなった瞬間から、まずどうすれば良いかといった情報を扱っています。
そういった時には、家族や会社の人などに連絡する必要も同時に出てきます。

そんな時、SNS上にシェアしたものだったりを探しにいくとなると、わざわざSNSにログインしたり、すぐに見つけられなかったりで少し面倒ですよね。

そのため、電話やメール、LINEといった普段から連絡用のツールとして使用しているものに近い場所に残しておくのが、いざという時に手間にならないのでLINEをメモ代わりにしておくのがオススメです。

家族で共有できる

自分を含めて家族の誰かに突然不幸があった時、残された人が何をして良いか分からず右往左往してしまうことも実際に多くあります。

「具体的に、遺言や葬儀業者、エンディングノートといった話まで家族とするのはちょっと」と思っている人でも、いざ何かあった時にどうすれば良いかといったことくらいは共有しておくと安心ですよね。地震の時の避難場所を家族で決めておいたりするのと同じです。

LINEをメモ代わりに使う方法であれば、自分だけのメモとしてだけでなく、家族用のメモとしても使うことができるのでオススメです。

メモ代わりにLINEを使う方法

メモ代わりにLINEを使う方法はとても簡単です。
グループを作ってそこにいざという時のために残しておきたい方法を投稿しておくだけです。

手順1.グループの作成

メモ代わりにLINEを使う方法1

友達追加の部分からグループ作成を行ないましょう。

メモ代わりにLINEを使う方法2

家族などにも共有したい情報をメモしていく場合は、追加マークからグループに入れたい人を選んで追加しましょう。

メモ代わりにLINEを使う方法3

これでグループ作成完了です。

手順2.メモ&共有したい記事を選ぶ

メモ代わりにLINEを使う方法4

SNSシェアボタンの並びにある「LINEで送る」を押します。IQUOだけでなく多くのサイトがLINEボタンをつけているかと思います。
(ボタンが無い場合はURLをコピーしてそのままグループに投稿すればOKです)

手順3.投稿方法を選ぶ

メモ代わりにLINEを使う方法5

投稿方法は、通常のメッセージとして投稿する方法と、ノートという形で投稿する方法の2種類があります。
どちらでもたいして違いは無いですが、会話のやり取りやテキストメッセージも投稿するような場合にはノート形式が良いかもしれません。

メモ代わりにLINEを使う方法6

通常のメッセージとノートでの投稿結果の違いはこんな感じ

メモ代わりにLINEを使う方法7

ノートで残すとこのように別の形で残しておくことができます。

おわりに

突然必要になる情報だからこそ、すぐに取り出せる場所に置いておく事が安心ですよね。

記事をSNSでシェアしてもらったほうが、書いている側としては嬉しいことですが、IQUOではいざという時のために覚えておいて欲しい情報が多いので、こういった形で残しておくこともオススメします。

また、面と向かって「死んだら」といった話題を家族と話しづらい人も、グループメッセージでなら共有しやすいといったこともあるかもしれません。
突然に備えてしっかりと準備をしておきましょう。



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